電動キックボードシェアリングサービス「Luup」の設置場所は、どれくらいあるのかな?

最近、何かと話題の電動キックボードですが、先日、私も自宅近所に Luup の設置サイトがあることに気づきまして、世の中にどれくらいの設置サイトがあるのか同社のホームページを覗いてみました。

電動キックボードシェアリングサービス「Luup」の設置場所は、どれくらいあるのかな?
東京の設置マップ

https://luup.sc/port-map/?city=tokyo

Luup のホームページに記載されたマップを見て、予想以上の設置場所の多さに驚きました。東京では、環七の内側に集中的に設置しているようです。その密度が凄いです。



電動キックボードシェアリングサービス「Luup」の設置場所は、どれくらいあるのかな?
大阪の設置マップ

https://luup.sc/port-map/?city=osaka

大阪では、JR大阪環状線の内側に集中的に設置しているようです。これだけの密度なので、目に留まるわけですね。私は、大阪市内に住んでいますが、自宅から徒歩3分圏内に5箇所くらいの設置場所がありますので、本当に驚きです。

さて、このサービスを普及させるためには、電動自転車メーカー、タクシー会社、バス会社、地下鉄、カーシェアリングなどを敵に回しながらも、世論を味方につけていく必要があるでしょう。大変だと思いますが、頑張って欲しいです。

ウーバーイーツが出始めた頃、宅配の自転車の乗り方が悪いとか、信号無視が多いとか、当初はいろいろと叩かれていました。でも、今では、世の中の日常にかなり溶け込んできました。同様に、今後、この電動キックボードも日常の風景として、馴染んでいくのかもしれません。


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